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二人の出会い

私は今。

作者: 紅桔梗


私は自分なりに頑張っていた。

悲しみを辛さを苦しさを、少しでも軽くしようと必死だった。

楽な道よりよっぽど誇れる道だと思ってた。

だけど、今は―――……



お兄さんがいた。屋上の手すりを越えた狭い位置にたっていた。

そこは私みたいな人が立つべき場所なのだ。でも、

きっとお兄さんは楽な生き方をしていたのだろう。

私よりも楽で、楽しく、そしてユウフクな暮らしをしていただろう。

許せない。許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない!!

―――ワラエ

「死なないで。」

―――お兄さんはもっと苦しい思いをすべきだ。

「お願い。」

―――私のように辛い思いをすべきだ。

「生きてっ!」

―――楽になんて、させない。

「お願い……。」

―――ワラエ。






辛くて苦しくて、死にたかったあの日々。

私はお兄さんに逢ったあの日にこれまでの日々から解放された。

お兄さん、貴方が苦しみ、哀しみに暮れるその日が来ることを私は心から願ってます。



読んでいただきありがとうございましたm(*_ _)m

勢いでバーっと書いたので少々意味不明かと………笑

感想を書いていただけると嬉しいです、、

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― 新着の感想 ―
[一言] 「僕は今………」の裏とは思えないお話で衝撃を受けました。視点の変え方でここまで物語の内容が変わるなんて。センスに脱帽です。
[一言] な..... な..... 純愛を感じたかと思ったら... な..... そ・・・そんな・・・w
2015/04/23 21:33 退会済み
管理
[良い点] なにか想像をかきたてられるお話だと思いました。 「お兄さん」が何者かで百八十度変わってしまうお話ですね。 近所の人、実の兄、知り合いの兄。 余計なことが書かれていないので、考えさせてくれる…
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