私は今。
私は自分なりに頑張っていた。
悲しみを辛さを苦しさを、少しでも軽くしようと必死だった。
楽な道よりよっぽど誇れる道だと思ってた。
だけど、今は―――……
お兄さんがいた。屋上の手すりを越えた狭い位置にたっていた。
そこは私みたいな人が立つべき場所なのだ。でも、
きっとお兄さんは楽な生き方をしていたのだろう。
私よりも楽で、楽しく、そしてユウフクな暮らしをしていただろう。
許せない。許せない許せない許せない許せない許せない許せない許せない!!
―――ワラエ
「死なないで。」
―――お兄さんはもっと苦しい思いをすべきだ。
「お願い。」
―――私のように辛い思いをすべきだ。
「生きてっ!」
―――楽になんて、させない。
「お願い……。」
―――ワラエ。
辛くて苦しくて、死にたかったあの日々。
私はお兄さんに逢ったあの日にこれまでの日々から解放された。
お兄さん、貴方が苦しみ、哀しみに暮れるその日が来ることを私は心から願ってます。
読んでいただきありがとうございましたm(*_ _)m
勢いでバーっと書いたので少々意味不明かと………笑
感想を書いていただけると嬉しいです、、