冒険者入門編15
やっとぎるとへいくことに
トウヤが朝食を済ませるのを待ってから
あたしたちはギルドにいく事にした。
「あたしたちだけでもいいけど
臨時でもいいから
回復魔法得意な人と組みたいわね」
うーん、登録するときにでも
ギルドの職員さんに斡旋してもらおうか…。
なんて思ってる間に
白い大きな建物が見えてきた
まるで市役所のように
受付カウンターがいくつもある感じ
「図書館もそうだったけど
この街はなんでも,でかいわね」
ここではどんな出会いが待っているだろう…。
カウンターにいこっと.そうしようっと
(アン○エ風にお読みください)
そこにいたいかつい感じのにいちゃんに
「あのー 冒険者登録したいんですが」
と話しかけた。
「おう.坊やはここがはじめてかい?」
坊や…あああ.あたし男装してたんだった。
坊やじゃなーいっていいそうになって
オモイダシタ。
あたしってほんとどっかぬけてるんだな。
「はい.登録の方法教えてくれますか?」
すると
「この紙に必要事項明記してくれ」
といわれたので.
氏名出身地生年月日性別を書く
すると
トウヤがあたしの書いた内容に驚いていた。
マリオ、グライデアット出身フォロアット村年齢10さい男
はい!全部嘘っぱちだけどなにか?
うそがばれるかなとか思ってたんだけど
書いた紙をあのいかつい兄ちゃんに渡すと
あっさり会員証をつくってくれた。
「ほらよ」
ってかんじで
うお.こんなにあっさりでいいのか?
調べないのか?ってきこうとしたら
「ここはわけありばっかり集まるから
よっぽど怪しくない限り問題はないんだ」
ってウインクしてみせた。
いいにいさんだ!
心の中でアニキって呼ばせていただきます!!
それはともかくこれであたしも冒険者の仲間入りだね。
「パーティーはどうやって組むんです?
こっちのトウヤ君と基本行動をともにしたいんですけど」
聞き忘れてたこともしっかり聞こう!
「あー.初めてなら慣れるまで別のPTに
いれてもらうといいぜ?」
そういいながら誰かを呼びにいった…。
いかつい兄ちゃんの名前はヘラクレッスといいます
名前適当ですいません




