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冒険者入門編13

お風呂のシーンを書くのはたのしいねえ。。


「ちょ.ルイーダさんどこ触ってるの!!」


あたしの小さなおっぱい触らんといてください。


ほんのちょっと出てきたかなって程度の微乳なんだから。


「若い子の肌って気持ちがいいんだもの」


なんてうっとりしてるよこのおねいさん。


そりゃあ10歳で肌ががさがさとかありえんから(普通


まさかと思うがこのおねえさん子供好き?(ロリコン?


ならこれだけはいわねば


「トウヤにだけは手を出さないでくださいね。」


するとおかしそうに、、


「まあ!かわいい!!嫉妬?


さすがにあなたの相棒には手をださないわよ?」


だからね?


ってかんじでウインクして見せるルイーダ姉さん


つまりあれですか、ねえさんは女専門?


「たまにならいいですよ?」


こうしてあたしは初のファンをゲットした(何か違う)


でもね.土日じゃないとお相手はしてあげれませんよ?


するとあたしのハーレ○に自ら入会するとか言い出した。。


まあ.最初の信者様ですな(なんだそれ


休日の抱き枕候補ゲット!!ってか?


恥ずかしながらあたしってば


抱き枕がないと眠れないのよね…。


平日は疲れからなんとか我慢してるけど…。


いずれ自作でつくろうかな、マイ抱き枕…。


トウヤになってもらうのがベストだけど


それだとあたしの理性が持たないからねえ。


あたしのポリシーはあたしに気がない人には


手を出さない(あたりまえだって?)


って事だからねえ…。


そんなこと思ってる間に


ルイーダと戯れてると


誰かが入ってきた。


「ちっ、じゃまがはいったか」


舌打ちをしてあたしからはなれる姉さん。


誰が入ってきたんだ?


と思ったら


「あらあトウヤ君いらっしゃい」


あらわれたのはトウヤだった。


「混浴なのかここの宿は…」


そうつぶやいたトウヤの顔は見る見る赤くなっていく。


そうだよなあ。12歳って思春期だもんなあ。


どうせルイーダねえさんの胸みちゃってるんでしょ?


ところが.あたしのほうをまじまじとみつめ


「お前って女だったんだな。」


とぼそりといった。視線が熱いぞ?!




じつはトウヤ君はムッ○リさんだったのです。



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