突然だが身の上話をしよう
(▭-▭)φカタカタ:人間関係って一言で大きく変わることがあるんですよ。
私は幼い頃から本が好きだった。
小学校のときは、学年で2位を取るほど読んでいた。
中学生になり、読んだことのない本や名前だけは知っている有名な作品などを読み漁った。
1年生のときには、555冊ほど読んでいたらしく全学年で1位だった。
多少は嬉しかったが、そんなことはどうでもいい。
本が好きだった。
授業中もこっそり読んで没収されたこともある。
給食の時も読もうとはしたが、流石の私も汚れる可能性を考慮し断念した。
部活は当然サボり、図書館にいた。
そんな中で、同じジャンルや本が好きな友と出会った。
友達を本の魅力に呑まさせたこともあった。
それから時が経て友と久しぶりに出会い、友の一人が執筆してることを知った。
最初は全然本気ではなかった。
あいつがやってるなら俺もやってみようかな。
そんな軽い心構えだったが、友を本の魅力に呑ませた様に私も執筆の楽しさに呑まれ、そして執筆の難易度の高さの片鱗を知った。
全く知らない人からコメントや評価、ブクマがもらえるたびに喜んだ。
同じジャンルが好きな人と出会ったりもした。当然その日はとてもテンションが上がり執筆しまくった。
――そんな時だったからだろうか?母からの一言が悲しく、哀しく、怒りなどの色んな感情がごちゃまぜになった。
「そんな異世界系とか二次元とかの異世界に逃げてていいの?」
その口調は明らかに私が好きな本のジャンルを嘲笑するようで、今まで母に怒りを抱いたときもあったが比べ物にならない感情を抱いた。
私の好きな本を否定することはもはや私の存在意義を否定するに等しい。
早くこの者の口を閉ざさねばと思った。
その殺意で体が動く前にこれまでに培った道徳心、偽善心、そもそもこんな人間、いやこんな奴に私の人生を使ってまで殺す価値はない。そのような思考がかろうじて体の動きを止めた。
感情が一周回って冷静になり、母も同じ趣味を持つ仲間だと思っていたが違ったのかと、達観したとき母と私の間で何かが切れた。いや切った。
それ以来母とはただ血が繋がった、顔を知っている大人になった。
最後までお読みいただきありがとうございます!
信じてくれないと思いますがつい最近てか今あったことです。
少し病みました。
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未遂でもないので。
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