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4-3 バド部と水泳部


土曜日である今日も部活調査をする。

今日はバドミントン部と水泳部の調査をする。


シャワーを浴びた後に下着の代わりにスクール水着を着て、水泳をするために必要なものを入れたバックを用意する。


そして体育着を上からきてみずきちゃんを呼びに行く。


みずきちゃんも既に用意が終わっていたみたいで早速出発する。



バド部の人はあまり土曜日だからかいなかった。

それでもくる人は来ていて体育館に行くと部員の18人中15人は来ていた。


いつものように練習に参加する。


バド部は、女子が少ないが積極的に話しかけて友達と情報を増やしていく。


そこで集まったのは今日休んだ3人組のことだった。


3人組は男子でよくサボっているらしい。

なにか病気になっているわけでもなくて普通にサボっていると聞いたので、1度呼びに行くことにした。


3人組の名前を聞いてその子の家に向かう。


このことにはみずきちゃんも賛成していて部長も同行させている。


3人組はマンションに住んでいて、インターホンを押すとすぐに出てきた。


「ど、どうしたのシャルティアさん。」

「部員の方から聞いたのですが、よくサボっているらしいですね。」

「え!い、いやそんなことは」

「しっかりと部活に行ってください。

それだけを言いに来ました。」

「わ、分かったよ。」


謎の説得力ですぐに改心させることが出来たそうだ。

もちろん最後に今度おなしなようなことがあったら許さないと言っておいた。


その後少し時間が経つと体育館に3人組がきた。

数分確認したがしっかりと練習しているようだっだので、そろそろ水泳部に行く。


「あらぁ、シャルティアちゃん。

これからどこに向かうのぉ?」

「水泳部です朝倉さん。」

「水泳部、、男子に気をつけてくださねぇ。」

「え?わ、わかりました。」


朝倉さんの忠告を受け取ってからまた水泳部に向かう。


水泳部の活動場所のプールへ向かう途中で部活に行く途中で部活に行く水泳部の女子を見つけたので話しながら一緒に行く。



話を聞いていると、いつも最後に「男子は危ない」だとか「男子に近寄らないほうがいい」と何度も忠告される。


理由を聞いてみると、男子は真面目に練習をせずに女子を見ているらしい。


そして、何度も話しかけてきたり、事故を装って体を触ってくるらしい。


(女子の敵か、無慈悲の剣を使おうかな。

、、、いや、だめか。

それなら精を作れないようにしようかな。)


ひそかに反撃の方法を考えて魔法を作成する。

私の目の前で卑猥な行為をした瞬間に、この魔法を使うことにした。



そして女子更衣室についた。

プールの前の女子更衣室に向かうと私は機械探知を使った。


理由はもちろん監視カメラの確認だ。

案の定見つかった。


「ねぇ、監視カメラがここにあるよ。」

「「え!」」

「ほらそのロッカーの裏に。」


そう言って私はそこに向かって監視カメラを取り外した。


「まさかこんな事までするなんて、顧問の人に報告してくる。」

「待ってください、顧問の人も男性なので、手をくんでるかも知れません。

私が校長先生に報告しますので任せてください。」

「わかった、任せるね。」


その監視カメラの映像を見ると、そこにはここ1週間分のものと思われる動画が録画されていた。


そのテープを抜き取ってから、着替え始める。


「じゃあ私は先に行ってるね。」


そしてそこに残ったのは私とみずきちゃんのふたりになった。


「みずきちゃん、着替え終わったら着替え私に貸してくれない?

もしかしたら盗まれるかもしれないから私の魔法のアイテムボックスに入れておくから。」

「ほんと?私も不安だったんだよ。

じゃあお言葉に甘えさせて。」


そう言って近づいてきたみずきちゃんにまた胸を触られてびっくりした。


「もう、やめてよ!」

「あははー、ごめんごめん。

今度からしないように努力するからさー。」

「本当にやめてよね。」


そんなやり取りをしてプールに出る。

出た途端に右の方に気配がしたので歩くのを止めると急に男子が飛び出してきてぶつかりそうになった。


そのまま突っ込んでいった男子は、私に向かってきた。


「おい!なんで止まるんだよ!」

「え?なにか音がしたので止まっただけなのですけど。」

「は?ふざけんなよ!」

「ふざけてんのはどっちだ!お前はそのまま歩いてぶつかれとでも言うのか?」

「う、それは」


顧問の男性の先生が話し合いに入ってきて、男子を注意した。


その後、男子はすぐにプールの中に入っていった。


「シャルティアちゃんだっけ?怪我はしてないかい?」

「大丈夫です。」

「本当かい?一度保健室に向かって確認してみよう。」


読心を発動させると私のことを保健室のベットで犯そうとしているらしい。


少し、下半身のところがふくらんでいる。

流石に怖いのでオリジナル魔法をかけてから丁寧に断って部活に参加した。


水泳部は活動をするというよりは顧問が自由に練習をしろと言って特にこれといった練習をしていない。


それに何度も男子が突っ込んできたりしてそれを避けるたびに顧問の先生が保健室へ連れていこうとする。


水泳部の調査はほかの部活動よりも早めに切り上げることにした。


「みずきちゃんもう水泳部の調査をやめない?」

「私もそう思ってたんだよねー。

じゃ、戻ろっか。」


そして女子更衣室に戻る。

と、そこには男子生徒がいた。


「そこで何をしているのですか?」

「げ!え、えーと、、た、タオルを貸してあげようかなと思って、」

「それが目的でなんで女子生徒の下着を手に持っているのですか?」

「いやー、邪魔だったからどけようと思って、、」

「そこにあるカメラはあなたのものですか?」


そう聞くと、下着をおいてカメラがあった場所に向かいカメラをとって走って逃げていった。


「みずきちゃん、早く着替えて報告しに行こう。

水泳部は腐ってるよ。」

「そーした方がいいかもね。」


すぐに着替えて、朝倉さんのいそうな校長室に向かう。


「朝倉さん、水泳部についてなんですけど。」



朝倉さんに今日何があったかを来る途中で仕上げた報告書を渡しながら話していく。


「大変でしたね。

あとは任せてください。

今日はご苦労さまでした。もう帰っていいですよ。」

「はい、そうします。」


2人で予定より早いけど帰ることにした。


家に帰ってから、土曜日でまだ時間があったので私の家に招いて遊ぶことにした。


最初は勉強をして、その後に明日どこかに遊びに行こうという話になった。


話し合った結果、明日は今日満喫できなかったプールに行くことにした。


その後も少しみずきちゃんと話してから、みずきちゃんと今日は別れてお風呂に入って寝ることにした。


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