商業ギルドで
「いらしゃいませ1」
いま私たちは商業ギルドにいますわ。
商業ギルドとは店を営む人たちの援助をするために作られたものですわ。
商業ギルドにも掲示板があるので商業ギルドでは商人を呼び込むための紙を掲示することにしますわ。
私は奥にあるカウンターに行って受付嬢に話しかける。
「掲示板を使いたいんですけど使わせてもらってもいいですか?」
「はい、いいですよ。こちらをどうぞ。」
そういって受付嬢は紙とペンを渡された。
私は礼を言ってカウンターの隣で紙に記入しましたわ。
どうやら私以外にも掲示板を使おうとしている人がいますわ。
その人は今ハルと話していますわ。
私は書き終わった後その会話に混ざった。
「あら、この人は?」
「村長です。」
ハルが私のことを紹介してくれた。
「こんにちは」
「こんにちは」
私たちはあいさつを交わした。
「あなたはどうしてここへ?」
「宣伝ですわ。私の村でお祭りを開くのでそれの宣伝です。」
「へー、楽しそうね。言ってもいいかしら?」
「ぜひ来てください!楽しいですよ!」
ハルは熱心に訴える。
「開催日はちょうど暇だから行くことにするわ。じゃあ私は打ち合わせがあるからこれで」
「わかりましたわ。さようなら」
「絶対来てくださいね~!」
ハルの大声で周りの視線がなぜか私に集まる。
はずかしいし迷惑だと思ったのでギルドからすぐに外へ出ましたわ。
次は闘技場ですわ。
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