ギルドでお食事
あれから私は冒険者ギルドに来ていましたわ。
冒険者ギルドは宣伝用の掲示板があるのでそこに張りますわ。
以前の冒険者ギルドで宣伝用のものを書いたことがあるので記憶を頼りに宣伝用の紙を書いていく。
そして30分くらいたった後宣伝用の紙に書き終えた。
私はこの紙を受付嬢に渡した。
「村長、おなかすきました……」
ハルが私に言った。
「わかりました。ここで食べますか?それともどこかのレストランに行きますか?」
ハルはおなかをさすりながら言った。
「今すぐ食べたいんでここで食べたいです」
「わかりましたわ」
そういって私たちは冒険者ギルドの中の奥のほうにある木の机に座った。
「何食べよう」
ハルがコップにある水を飲みながら言った。
「自分はオークのサンドイッチ食べたいです」
一人の魔法兵が言った。
オークのサンドイッチは名の通り三角の形をしたパンでオークの肉を挟んだものだ。
オークの肉は味が薄く、やわらかいため低価格で買える。
低級冒険者から大人気のものだ。
だが最近はオークブームが来て上級の冒険者にも人気があったりする。
どうやら新しい調味料とオークの肉の相性が抜群らしい。
「僕はワイバーンの激辛カレーで」
ハルはどうやらカレーを食べるようだ。
ワイバーンは中級冒険者に人気がありオークの肉の二倍の価格がする。
「じゃあ私は岩龍のステーキにしますわ」
岩龍は高級食材だ。
その理由は岩龍の強さにある。
岩龍は山に住むのでめったにお目にかかれない魔物ですわ。
そんな感じでほかの魔法兵たちもそんな感じで食べるものを決めて受け取り口から受け取って食べた。
ステーキはナイフで切った瞬間肉汁がじゅわじゅわ出できましたわ。
お米と一緒に食べたかったですわ。
切った肉をナイフとフォークを使って口の中に運ぶ。
口の中で肉がとろけるようでほんとにおいしいですわ。
肉は日本より異世界のほうがおいしいですわ。
食事を食べを終わった後私たちは再び宣伝へと向かった。
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