表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

95/123

やっぱり女は強い

私はお祭りの準備をするべく町の中心の広場に集まっていましたわ。

お祭りは日本のお祭りをマネしますわ。

道の端っこに屋台を並べてライトアップもしますわ。

お祭りの屋台の並べ方については村の設計を担当した方に任せますわ。


屋台には食べ物とお面となどの小物を置きますわ。

売る人はどうしましょう。

魔法兵も祭りに参加したいでしょうし……。

商人に任せましょうか。

そのほうが村の発展につながる気がしますわ。


では帝国に連絡して商人を呼びますわ。

商人には魔法兵に転移で連れてってもらいますわ。

売る値段については村の経済部門の方と相談して決めてもらいますわ。


あと売るものについても危ないものがないかはちゃんと確認しないとですわ。



祭りについての詳しい計画を立てた後、祭りの開催にかかわる方を広場に呼んで考えたことを話しましたわ。

そして少しの議論の上お祭りの詳細が決まった。


お祭りの日にちは13日後。

全員が開いてる日にちを選んで子の日にちが決まった。


あとは商人がたくさんきてくれるように宣伝しないとですわ。


私は何人かの魔法兵を連れて帝国へと向かった。



「おい、今俺たちはまだ戦争中だぞ?」

帝国の城に転移したとたん帝王からそんなことを言われた。

「じゃあ今ここで降伏させますわ」

「はは、いいだろう。この俺が直々に戦って」

帝王が戦いを宣言しようとした瞬間後ろにいた派手な服を着た女性が帝王の頭をたたいていった

「ハル様がいるのに勝てるわけないでしょう。それにハル様より強いばけも…いいえ、とても強い方がいらっしゃるんですよ。あなたには無理です」

「そんなぁ」

あぁ。多分この人帝王の奥さんだ。

どの世界でも女のほうが強いんだなぁと思わされましたわ。

「じゃあ私たちは宣伝目的なので、では」

私がそう言って帰ろうとした瞬間、さっきの女性が言った。

「あ、それなら各ギルドと闘技場にあるえーと、名前は忘れたけど闘技場に行けばわかると思います。あとえーと、新聞やとかです。あとこれどうぞ!」

そういって女性は名前とサインの書かれた上質な紙を渡した。

これの帝王のサインがあれば大抵のことは何とかなりそうですわ。


私は帝王を掲げている女性に礼を言ってから宣伝へと向かった。

「面白い!」、「続きが見たい」と思ったらブックマークと☆で評価を願いします!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ