表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

93/123

隊長のたくらみ再び

まずそもそも災害獣とはなんなのか?

災害獣とは大昔の文献によるともとは神の使いだった。

だが、悪魔に憑依されてしまい世界に崩壊を招いた。

そこで一つ疑問が残る。

悪魔はなぜ世界を崩壊へと招くのか?

そもそも悪魔とは魔神の眷属である。

魔神についてはいまだに何もわかっていない。


そして、災害獣の対処方法。

それは憑依した悪魔を取り除くこと。

取り除き方にはいくつかありそのなかでもっとも簡単なのは災害獣を気絶させて聖魔法をかけることですわ。

聖魔法は使える人が少なく村の魔法兵の中でも10人しかいないですわ。


あいつ事態は弱いけど災害獣は脅威なので聖魔法を使える魔法兵たちには頑張ってもらいたいですわ。

ちなみにハルは特殊な体質で災害獣に対抗できますわ。


―――――――――

研究が終わった後、私は散歩をしていましたわ。

「村長!お久し振りです!僕やりたいことがあるんですけど」

ハルが走りながら言った。

「やりたいこと?」

「はい、僕お祭りがしたいです!」

「お、お祭り?きゅうにどうしたんですか?」

「え、んー。いやぁ」



―――――――――数分前の闘技場

「おい、ハル!」

「はい!」

練習しているときに隊長に呼ばれたから返事をして隊長のほうへ向かった。

「お前、村長にお祭りがしたいって言ってこい。」

「え、いいですけど……急にどうしたんですか?」

「お前のためだよお前のため」

そういって隊長は俺の肩に手を置いてにやりと笑った。

「僕のためですか?」

「お前は鈍感か!いいから村長にお祭りがしたいって言ってこい!隊長命令だ!」

「は、はい!」

隊長命令だから仕方ないか


そう思いながら俺は町中を走って村長を探すのだった。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ