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災害獣

「マジックアロー」

私が唱えると目の前に紫色の矢が出現して男のほうへと飛んだ。

この矢は自動追尾型で魔法でかき消されない限りは永遠に追い続ける。

「ちっ、うぜぇんだよl!かき消せ!ライトニング!」

矢は雷によってかき消された。

「殺すつもりだったが今は無理なようだ。だが、お前は絶対に殺す!覚えとけ!」

「返すとでも?」

私は帰ろうとしている憎き男にウィンドカッターを放った。

男の右腕が切れた。

「うわあぁぁぁあ、いてぇ、くそが!」

「あなたはここで消えてもらいますわ。」

「はっ!俺はお前を倒すまで消えねえんだよ!来い!」

男がそう叫ぶと男の下に魔法陣が現れ目の前にはでかい獣が現れた。

その獣はフェンリルと呼ばれるものだった。

フェンリル、それは太古の昔に世界を崩壊の寸前まで追い詰めた獣。

世界を崩壊まで追い詰めた獣はほかにもいる。

そして、人々はそれらの総称を災害獣と呼ぶことにした。


そしてその災害獣が私の目の前に現れた。


一体どうやって災害獣を出したのか?

こいつにそんな力はなかったはず。

調査が必要ですわ。

でもその前に……このフェンリルをどうにかしないといけませんわ。



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