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師匠になんかなりたくない
「死ね、グレートメテオ」
俺が呪文を唱えると俺の頭上に1000を超える量の隕石が出現した。
「な、なんだよこれ!こんな魔法見たことねぇぞ!」
「それも無理はない。禁じられた魔法だからな。あまりの魔力消費量に使うことを禁じられた魔法だ。俺は特別だ」
「ちっ、逃げるしかねえ。あばよ!」
「逃がすと思うか?捕まえろ!竜巻」
「うわぁぁぁあ。」
竜巻が男を捕まえ男は竜巻の中で回っている。
……
よく考えたら殺すのはまずいか。
国際問題に発展してしまうかもしれないな
「今回はここまででやめといてやる。」
負けた後男は俺の前で土下座をした。
なんてきれいな土下座なのか
「あ、あの……弟子にしてください!」
「断る」
そういって俺はこの場を離れて戦争の最終準備に取り掛かった。
悪魔の大群だ。
隣国からは大量の悪魔が出現した。
「開戦だ」




