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異世界人

悪魔との戦いに向けて準備をしているハルに俺は言った。

「村長が悪魔の本拠地に行ったようだ。」

「え!?村長が!そんなん死にに行ってるようなもんじゃないですか!」

「で、帰ってきた。そして3000体の悪魔を倒したらしい。」

「化け物だぁ。でも村長らしいですね」

「ああ、さすが村長だ。」

「あそこもう村じゃないですよ。」

「え、そうなのか?まああの発展度からすると村ではないと思うが……」

「どこかの国に戦争に勝つか複数の国に国家として認められたら国に昇格するんですよ。」

「なるほど、確かに少し前の戦争で勝ったからな」

そんな風に会話をしながら戦争の準備をしていたころとある男が話しかけてきた。

「おい、ゴミが。勝手に帝国に入ってくるんじゃねぇよ。」

「誰だお前」

「俺は異世界から来た帝国軍第二部隊の副隊長だ!」

「それでなんだ?」

「なんだそのなめた態度は!俺を誰だと思っているんだ!」

「今は共闘中だろ?アホかお前」

「くっ、お前らみたいな国と共闘なんてするわけないだろ!死ね!」

そういって男は俺に火の玉を打ってきた。

「弱いな、さっさと本気できたらどうだ?」

「う、うるさい!俺を本気にさせたこと後悔させてやる!異世界人は特別なスキルを持っているんだ!それを使えばお前なんて!」

「だったらさっさと使え。俺は忙しいんだ」

「だったら見せてやるよ!死ね!」


一気に周りの温度が高くなったな。

なるほど、温度を上げる能力か?

いや、そんな簡単なものじゃないだろう。

温度くらい簡単に対処できるからな


「めんどくさそうだから一瞬で終わらせるぞ」



最近新しい小説を書こうと思っています(二次創作)


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