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仲間発見

扉の奥には牢屋があった。

牢屋は木製で作られており特別な魔法がかけられているようだ。

牢屋の中にはいろいろなものがいた。

獣人、巨人、小人、精霊、人間など。

共通点が見当たらない。

なぜ捕まっているのかを聞いてみたが言わなかった。

俺は分身に牢屋にかけられた魔法を解かせている間に仲間を探した。


約30分たった後見つかった。

なぜかこの牢屋だけほかの牢屋より頑丈だった。

木製ではなく金属で作られかけられている魔法が何十にも重なっていた。

俺は仲間を出すために魔法の解読を試みるが失敗に終わった。


仕方ない、牢屋ごと持っていこう。

俺は分身に牢屋を村長のもとに運ばせてそのままほかの牢屋を見に行った。


なぜこんなに多くの者たちをとらえているのか?

誰がとられているのか?

見当もつかない。


俺が牢屋を見回っているとき一つのドアを見つけた。

ドアを開けようとするが開かない。

魔法はかかっていない。

壊すか。

俺はドアを光属性のレーザーで破壊して中に入った。

入った瞬間俺の頬に何かが当たった。

矢だ。

放たれた方向を見るとそこには見知った人物がいた。


「なぜお前がここにいる、知識人」



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