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休暇のデート
報告を受けた後、私は村の中を歩いていましたわ。
この村もだいぶ発展してきましたわね。
都市といってもいいほど成長してますわ。
昔と比べると天と地ほどの差がありますわ。
この調子でどんどん町の範囲を広げて国にしたいですわ。
でもすべてをこの発展度にしることは難しいですわ。
なのでそこらへんは……建築専門の人たちに。
ただこの街を中心にしますわ。
国には中心となる都市が必要ですわ。
「村長ー!」
「ん?あ、ハル!どうしてこんなところに?」
「いや、休暇をもらったので少し買い物に行こうと思って。」
「あ、じゃあ一緒に買い物とか……どうですか?」
「いいんですか!」
「私が……一緒に行きたいから……」
言ってしまいましたわ!
そろそろ私もハルにこの気持ちを伝えないと……。
後悔したくないですわ。
「どこ行きます?」
「ん~、じゃ食べ歩きしたいですわ」
「いいですね!行きましょう!」
そういって私たちは歩き出した。
はぁ、手つなぎたいですわ。
次回もデートです




