帝王抹殺計画実行前夜
あれから一週間がたったころ私は以前頼んでいた帝王抹殺計画のための装置を見に来ていましたわ。
「……すごすぎますわ。」
私の目の前にはでかくて高い塔がありましたわ。
塔の中身を見学したところ物騒すぎたので後回しにしましたわ。
「どうでしたか?」
魔法兵の一人が私に問いかけてきた。
「すごすぎましたわ。これなら帝王も拘束できますわ」
「それはよかったです。帝国でごみって言われてた頃が懐かしいです。まさか自分がこんなものを作れるなんて思っていませんでした。」
魔法兵が空を見上げて言った。
「ごみですか?」
「はい。あの頃は小さな石ころしか出せなくて……でも村長に忠誠を誓ってからじょじょに強くなっていったんです。」
「そうなんですね。私の村にきて喜んでいただけるのならうれしいですわ」
「じゃあ明日、帝王をここに転移させます。あなたたちは作戦を練ってください。お願いしますわ」
「はい!隊長に伝えてまいります!」
私も少し作戦をねりましょうか
異世界転生したので最強になりたいおっさん~普通の異世界生活とハーレムを~
ジャンルが違いますがもしよければ読んでいただけると幸いです
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