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人選

私は今王の間にいますわ。

目の前には黒色の長い髪をした男が立っている。

「よくぞ来てくれた。客としてもてなそう。座ってくれ。」

その男は現在の王様で以前黒いマントをかぶっていた男ですわ。

あれからハルを勧誘するのはあきらめて自分が帝王になることにしたらしいですわ。

そして私はハルと一緒にここに来ましたわ。

ここに来たのは村に呼ぶ人たちを帝王に集めてもらったのでそれを村に連れて帰るためですわ。


「では紹介しよう!君から順番に自己紹介をしてくれ!」


「おう!俺はゴードンだ!鍛冶屋をやっている。よろしくな!」

ゴードンは背が小さく少し太っている。


「私の名前はローズ。聖女ですわ。よろしくお願いしますわ。」

な、キャラがかぶっていますわ。

ローズは金色の髪で身長が聖女っぽい服を着ていますわ。


「俺の名前ジャークだ。元騎士団長だ。多少の戦力にはなる。よろしく頼む。」

騎士団長ってより侍みたいですわ。

服もそれっぽいし。

ジャークは髪が長く下駄をはいている。


「とりあえずこんな感じだ。ほかになんか希望はあるか?」


「ん~、家を建てられる人とか、政治に詳しい人とかが欲しいですわ」


「わかった。じゃあそいつらも用意しておこう。時間がかかるからこの国を観光していくといい。宿も俺が用意するから。」


「ありがとうございますわ」


そういって私は後ろにいたメイドに宿まで案内してもらった。


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