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大男との戦い

「はっ!こんなものか」

大男が笑いながら言った。


大男が使う武器は大剣で、力任せに振り回してるといった戦い方ですわ。

私はミスリルの剣を使っていますわ。

これが鉄だったらすぐ割れてましたわ。


横に振られた大剣をミスリルの剣で受け止める。

大男が私から少し離れましたわ。

多分体力が切れたのだと思いますわ。

これはチャンス!だと思った私はファイヤーボールを大男に向かって放った。

大男はそれを右にジャンプしながら回避した。

私は転移魔法で大男の後ろに移動してミスリルの剣で大男の腕を切り落とした。


「ぐはっ!いつの間に!くそ!」

「さあ、どうして私に剣を向けたのか話してもらいますわよ」

「無理だ、話せない」

「話せない?どうしてですか?」

「契約だ」

「破ってください」

「魔法で無理やり言えないようにされてるからだ、もういいだろ。殺せ」

「私の仲間はどこですか?」

「俺は知らねえ。ここに来たのは俺だけだ。少なくとも俺が知ってるのはな」

「はぁ、じゃあ探してください」

「無理だ。契約で敵の手伝いができなくなってるからな」

「じゃああなたはここで縛っておきますね。逃げないでください」

「安心しろ、寝てるから」

のんきですわね……


……どこに行こう?

近くの人に聞いてみましょうか。

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