表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

48/123

裏路地にて

大男が手を組みながら言った。

「お前、ついてこい」

「何か用ですか?」

「ついてこい、用がある」

「話にならん、この場から立ち去れ!」

ハルが言った。

「ハル、ここは私が対処するわ。」

「でも!」

「だまってて。」

「ついてこい」

「わかりましたわ」

大男が外に出たときに私が言った

「あなたたちは私の後をついてきて、見つからないようですわよ」

「「「お任せください!」」」



そう言い残して私は外に出る。

「遅かったな」

「ちょっと捕まえられてただけですわ」

「来い」

まともに話せる人ではなさそうですわ


ギルドからすこし離れたところにある裏路地につきましたわ。

はぁ。

さっきまでついてきていたハルたちがいなくなっている。


やばいわね

何も起きてないといいのですわ


大男が立ち止まって言う。

「お前、何者だ?」

「ん~、村長ですわ」

「嘘をつくな!死ねー!」

なっ!

「なんで突然切りかかってくるんですか?!」


突然戦いが始まった

「」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ