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裏路地にて
大男が手を組みながら言った。
「お前、ついてこい」
「何か用ですか?」
「ついてこい、用がある」
「話にならん、この場から立ち去れ!」
ハルが言った。
「ハル、ここは私が対処するわ。」
「でも!」
「だまってて。」
「ついてこい」
「わかりましたわ」
大男が外に出たときに私が言った
「あなたたちは私の後をついてきて、見つからないようですわよ」
「「「お任せください!」」」
そう言い残して私は外に出る。
「遅かったな」
「ちょっと捕まえられてただけですわ」
「来い」
まともに話せる人ではなさそうですわ
ギルドからすこし離れたところにある裏路地につきましたわ。
はぁ。
さっきまでついてきていたハルたちがいなくなっている。
やばいわね
何も起きてないといいのですわ
大男が立ち止まって言う。
「お前、何者だ?」
「ん~、村長ですわ」
「嘘をつくな!死ねー!」
なっ!
「なんで突然切りかかってくるんですか?!」
突然戦いが始まった
「」




