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冒険者ギルド

「で、これからどうするんですか?」

無事門をくぐった後魔法兵の一人が聞いてきた。

「とりあえず私の記憶を頼りに勧誘できそうな人のところにいきますわ。」


目的地に行く途中に冒険者ギルドがありましたわ。

一度はやってみたいですわ~。


「冒険者ギルドで人材を募集するのはどうでしょうか?」

「そんなことができるのですか?」

もしそうだとしたら急いで冒険者登録しないとですわ!

「はい。意外と効果がありますよ。まあ今回に関しては規模が大きいのでわかりませんがね」

「とりあえず募集してきましょう」


私たちはギルドの中に入った。

イメージ通りの内装ですわ。

「募集自体は冒険者登録しなくてもできるのでそのまま受付で登録しちゃいましょう。」


「あの、募集したいんですけど~」

「かしこまりました。どのような用途で呼び出しますか?」

「呼び出すというより掲示板に紙を貼りたいだけです」

と、さっきの魔法兵が言った。


「かしこまりました。紙とペンを支給しますので書き終わりましたら受付に提出してください。掲示できるかはこちらで決めます。」

「はい」


私は紙とペンを受け取り近くの椅子に座り、紙に書くことにしましたわ。


10分で書き終わりましたわ。

私が書きましたわ。

「これでいいですか?」

「「「「「いいと思います(よ)」」」」」



私が提出するために席を立ったら大男みたいな人が目の前に立っていた。


「な、なんですか?」

ちょっとビビってしまいましたわ。


魔法兵たちが警戒している。


はぁ。

面倒ごとはごめんですわ。

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