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模擬線

「村長!村長!練習するんじゃないんですかー!」


「はっ!、……。そうでしたわ!」

ついさっきまでの眠気を無理やり消して着替えをして家を飛び出しましたわ。

そして前には魔法兵の隊長と護衛がいましたわ。

「はぁ、はぁ、はぁ。…すいません はぁ、ですわ。はぁ」

私は膝に手を置いて言った。

「なんでそんな息切れてるんですか?」

「寝坊しましたわ」

「なるほど。」

少し時間がたち息切れもだいぶ収まったころ隊長が言った。


「練習できますか?」

「もちろんですわ!」

「じゃあついてきてください。あっ、剣持ってますか?」

「持ってますわ。」

私の持っている剣はミスリルでできた剣でついこないだ村の鍛冶屋にミスリルを渡して剣を作ってもらいましたわ。

ちなみに村の中でミスリルの剣を持っているのは私だけですわ。

宝の持ち腐れですわね。

でも、そうならないように努力しますわ。





広場についた

あれ?誰もいませんわね。

「今日はたまたま休みだったんです」

「なるほどですわ」


「では練習を始めましょう」

「お願いしますですわ!」





その後私は"戦い方"を学びましたわ。

学んだのは敵の戦闘面での癖と苦手分野を見極める方法。

第六感の使い方。

剣の振り方、持ち方。

などたくさんありますわ。


ここからが本番ですわ。

今までは座学。

ただ学んでいただけにすぎませんわ。

そう、今からやるのは実践ですわ。




風の音、噴水の中の水の流れる音、虫の声、草の揺れる音、すべてを感じ取りはきだす。

そして敵を感じ取る。



「試合開始!」

試合で使うのは木刀ですわ。

真剣は危ないからですわ。


敵が一直線に私の方向に向かってくる。

私はそれを剣で受け止めはじき返した。

敵は後ろに下がった瞬間私が剣を前に突き立て突進。

敵は華麗に受け流した。

そのつもりだった。

私は敵が私の剣を受け流すということを読んでいて受け流している敵の剣にさらに力を加え敵を押し倒す。

敵が素早く立ち上がった、がすでに私の剣は敵の首に届いており模擬戦は幕を閉じた。



「け、結果村長の勝利!」



戦闘シーンを書いてみましたがどうしても熱い戦いが書けない……。


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