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戦争の始まり

 あれから私は以前魔道具の鑑定に来ていた者を呼び出しましたわ。

その者たちに戦いで有利になる魔道具を持って行ってもらいましたわ。

その時すごく笑われたので圧で笑えないようにしてやりましたわ。

ちなみに私も戦いに参加しますわ。

さすがに3万は対処きれないようです。

50人の魔法兵で2万人対処できるらしいですわ。

強すぎですわ。

そして今回使う魔道具はこれですわ。


 雷神の怒り

災害級の稲妻を30秒に一回落とすことができる


 溢れ出す武器の泉

名前の通り魔道具を置いた場所から1分に一個ランダムで武器が出てくる

武器の種類(短剣、長剣、大剣、弓、銃、杖、棒、ハンマー、斧)


 命の泉

死んだ者または、けがを負ったものを完璧に治療する。

一日に一回使える

 

 死の楽器

自分に敵意のある者の力、体力、精神力、考察力、洞察力のすべてが半減される


 マジックドーム

魔道具の置いた場所の半径25メートルにいるものの魔力量と魔法の威力が上がる



こんな感じですわ。

ほかにもあったのですが強すぎてこっちにも被害が及ぶので止めましたわ。

簡単に言うと異世界の核爆弾ですわ。



私は魔道具を持って大勢の兵が集まる広場へ向かった。

「私がここであまり話すことはありません。というか話せません。なので少しだけ言わせてもらいます。……絶対に死ぬな、そして敵の大将以外すべて殺せ。大将は両腕を切り落としなさい。以上です。」


護衛が言った。

「それでは

各自配置に付け!偵察班は多方向から攻めてこないか確認!あとは村長の言ったとおりだ!行け!!!」


戦争がはじまりますわ。

初めての戦争です。

こんなところでは死ねませんわ。


なぜなら私の目的は復讐だから。

そのためなら手段を択ばない。

覚悟は決めた。

プライドは捨てた。


あとは殺るだけですわ。


なんと総合評価が100を突破しました!

読んでくださっている読者様、本当にありがとうございます!

今書いている戦争の部分が終わったら出します。

これからも読んでいただけると嬉しいです!

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