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魔道具拝見

 どうしましょう、この危険な着ぐるみ。

正直これがあればよほどのことがない限りは負けないと思いますわ。

とりあえず戦力と魔道具は確保完了ですわ。

あとは帝国にスパイを送り込みたいですわ。

でも村のみんなを送り込みたくありませんわ。


魔道具になんか役に立つものがあるといいですわ。

そうおもいながら魔道具の山の中からひとつづつ見ていきますわ。

魔道具の性能に関しては鑑定を使える魔法兵が数人いたのでてつだってもらいますわ。


まあ私は鑑定できないので性能を教えてもらうことしかできませんわ。


数時間後すべての性能の鑑定がおわったらしいですわ。

ちなみに私は今まで魔法の練習をしていましたわ。


スパイとして役に立ちそうなものは6つあるらしいですわ。

意外と多くてびっくりですわ。


私は魔道具の使用方法を確認してほかの魔道具についてもできるだけ教えてもらいましたわ。

さすがに今日だけで覚えきるのはできなかったですわ。

気づいたらもう夜でしたわ。

わたしは急いで夕飯を作りましたわ。


ちなみに現在食事は一人で食べてますわ。

昔はみんなで食べていましたが人数が増えたのでできなくなりましたわ。

なのでみんなで一緒に食べるときは宴会くらいですわ。

夕飯の後はすこし魔法の勉強をして寝ましたわ。




短編小説を書いてみました。

氷の王子と片想いの私〜塩対応の王子様に王家の私は困ってます〜

https://ncode.syosetu.com/n6438ib/

です。

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