大量の魔道具
約20分で私たちの村につきましたわ。
村はには特に異常もなく通常運転そのものでしたわ。
ロボットは私たちを噴水の近くに下ろして私だけ抱えたまま私の家へ向かいましたわ。
ロボットは丁寧にドアから入りそのままリビングの床に座りましたわ。
しばらくロボットを見つめていると急にロボットが喋り出しましたわ。
「あ、聞こえますか〜?」
「え、は、はい」
「良かった〜とりあえずこれ返しますね〜」
そう言って私は急に電球を返された。
そう、この前急に亡くなってしまったやつですわ。
「どうしてこれを持っているのです?」
私は少し怒った口調で言いましたわ。
「いや〜うちの部下が興味ほんいでとってしまって〜。すいませんでした〜。」
「は、はぁ。ちなみに部下っていうのは誰なんです?」
「わからないです〜。部下がたくさんいるので誰がとったかわからないんですよ〜。でもその代わりに私が力になりますから〜それで許してください〜。」
「ちなみに貴方は魔道具を持っていますか?」
「はい〜。持ってますよ〜。いります〜?」
「はい。」
「じゃあ〜。とりあえず今持ってるのだけだしますね〜。」
そう言ってロボットの目が急にドアみたいに開いてそこからたくさんの魔道具が出てきましたわ。
多いわ!
魔道具は山のように積まれていましたわ。
「とりあえずこんなもんです〜。あとこれあげます〜」
そう言ってロボットの光っていた部分の光が消えた。
「最後はロボットがもらえるんですか?」
返事がこないですわ。
消えた?
とりあえず私はロボットをいろんな角度からみてみましたわ。
「あ、なんかある。」
ロボットの背後にはなんとチャックがありましたわ。
まさかこれって……着ぐるみ?
魔道具は主人公が使う時に補足みたいな感じで解説します。




