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ダンジョン2

あれからさっき落ちて戻ってきた男がしゃべりだしましたわ。


彼によると自分は落ちて水の上に落ちたから助かったらしいですわ。

そこからながれるままに身を任せていると気が付いたら上の滝の部分にいたらしいですわ。

ということはここの水は循環しているのですわね。

一応覚えておきますわ。


「で、本題はここからだ。俺は流れている途中気を失う前に魔道具と思われるものを見つけた。悪いけど場所はわからねぇ。」


これは重要な手がかりですわね……。

ということは意図的に私たちの仲間の誰かをこのダンジョン?が落としたということですわね。

いったいなぜ?


そもそもどうしてそんなところに隠されている?


考えても疑問が増えていくばかりですわ……。

「皆さん、とりあえず先を急ぎましょう。なにか手がかりをつかめるかもしれませんですわ。」

「「「「「「 はい!。 」」」」」」


私たちはしばらく休憩した後再び歩き始めましたわ。

私たちは二手に分かれて捜索することにしましたわ。

これは同行していた兵の案で採用しましたわ。

道もなく平らでどこに何があるかわからないので危険ですわ。といったら私たちの中にも転移を扱える人がいるので大丈夫と言っていたからですわ。


私たちは強さが均等になるようにチームで別れて探索を始めましたわ。


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