ダンジョンへレッツゴー
ふぁぁ。
良く寝たましたわーー。
私はベッドから起き上がり朝日を浴びるために立ち上がり窓まで歩いきますわ。
私は少し太陽を見て体をひねる。
ひねって視界が動いたときに目につくものがありましたわ。
なんでもう外で準備してるのー!!
私は大急ぎで外に出ましたわ。
幸いに昨日の夜持っていくものは準備してあったのですぐに出ることができましたわ。
「はぁ、はぁ、はぁ。遅れてすみませんでしたわ。」
「大丈夫ですよ。もう出発しますか?」
「はい。出発します。はぁ、はぁ。」
私に話しかけた人が皆を集合させましたわ。
それじゃあしゅっぱーつ!
これからたくさん歩かなきゃいけないのですね……。
体力もつ自信がありませんわ。
何か忘れてるような……。
あ!影魔法で転移ができますわ。
私は歩いている皆を止めてできる限り集まってもらいましたわ。
転移するには陣を出現させる必要があって大きければ大きいほど消費魔力量も多くなりますわ。
私は地図を見て転移位置を指定しダンジョンまで一気に転移しましたわ。
よかった……ダンジョンが目の前にある。
そう思っていると一緒に来ている兵の一人が言いましたわ。
「て、転移魔法はこんな正確にできるのか!おかしい!なぜだっ!さらにこんな離れているのに!10年特別な訓練を受けて才能のある人はやっとできるレベルなんだぞ!村長!すごすぎます!」
主人公にもすこし強くなってもらうことにしました




