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影魔法を使う

 「まずは水晶に手をかざしてみてください」

私は疲れ切っていて休んでいたので座りながら水晶に手をかざしましたわ。

すると水晶が光りだしましたわ。

「え~、これは……」

「こ、これはなんなのですか!?」

「ははは、落ち着いてください。村長が特化している魔法は火、影、風ですね」

「特化しているというのはどういうことなのか説明お願いしますわ?」

「わかりました。特化というのはほかの属性の魔法を使う時より同じ量の魔力でより強い魔法を使えたり、消費魔力量が減ります。まあ基本的にはこのくらいですね。あ、あとほかの属性より覚えやすいです。」


なるほどですわ。

「なので影魔法から練習しましょう。影魔法は使える人が少ないのであまり研究が進んでないんです。でも今のところは援護系、空間系、時間を操るものなどがあります。まずは援護系から覚えていきましょう。」



あれから私は援護系、空間系、時間を操るもの、の順で練習をしていきましたわ。

一番難しかったのは時間を操るものですわ。

魔法は概念を理解してこそ本来の力が出せるものなので理解するのに時間がかかりましたわ。

それは空間系も同様ですわ。


私はせっかくなので空間魔法で家に帰ることにしましたわ。

私は心の中で転移先の場所を指定して空間魔法を発動しましたわ。


成功……とまではいきませんでしたが家の前に転移することに成功しましたわ。

便利ですわね!


ちなみに今日覚えたのは影魔法だけですわ。


明日はダンジョンに行きますわ。

なので影魔法で時間を3時間戻して寝ましたわ。




この世界の魔法は基本詠唱なしです。大規模になると詠唱が使う人によりますが必要になります。

ですがこの世界には簡単な魔法にも詠唱をつけて魔法を発動する輩もいるようです。

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