練習
あれから私は隊長に兵達がいつも練習しているところに案内してもらいましたわ。
そこは闘技場でしたわ。
闘技場と言っても魔法兵が土魔法で作った小さめの闘技場でそこまで大きくないですわ。
私は兵達が練習しているのを邪魔にならないよう端で練習しましたわ。
私は身を守れるための剣と簡単な魔法を練習することにしましたわ。
といっても貴族だったので魔法は少し扱えるので剣をメインに練習しますわ。
私は闘技場に複数ある剣の中から一本選び練習を始めましたわ。
……1時間後……
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、ちょちょっと休憩をとってもいいですか?」
「ん~いいですよ。じゃあ3分後にまた開始しますね~」
はっや!
まあいいわ。
私がお願いしたので文句は言えませんわ。
私は今まで剣の素振りと魔物との戦い方とダンジョンでの心得学びましたわ。
当然知らないことがたくさんありましたわ。
数秒くつろぎ、水をもらい少量飲んでから練習を再開しましたわ。
練習は日が落ちても続きましたわ。
「よし!じゃあ次は魔法の練習をしましょう!」
きたー!魔法は使えるけど派手なものは扱えないので楽しみですわ。
ちなみに貴族だったころは本で読んで試しに魔法を使っただけなので本格的にやるには今回が初めてになりますわ。
隊長が話していると一人の魔法兵が水晶を持ちながらやってきましたわ。
「今から魔法の練習をします。」
よし来たー!
これで私も派手な魔法が使えるように……!
楽しみですわ!




