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決意
私はすぐにその場からダッシュで離れて家にある地図をみましたわ。
「こことここにダンジョンがあるのですわね。ちょっと遠いですわ。」
私はその後魔法兵を20人呼びましたわ。
食料は魔法で作れるし魔法のアイテムボックスでいくらでも詰め込めるらしいですわ。
便利ですわね。
ちなみにアイテムボックスは通常のバッグを魔法化したものらしいですわ。
魔法兵には明日の朝出発するといいましたわ。
私は少しでも足手まといにならないように兵隊の隊長にびしばし指導してもらいますわ。
すこしでも強くらないといけませんわ。
もう、隠れたりしたくない!
私は村の中央の噴水の周りで剣を振っていましたわ。
私は隊長に近づき今のわたしの思いをつたえましたわ。
別に愛の告白ではありませんわ。
「って言うことなのでおろしくおねがいしますわ。」
「おう!任せとけ!」
そういって歩き出した隊長を私は追いかけた。




