知識人の秘密
本文中に出てくる知識人は複数人います。
具体的な人数は決まっていませんが少数です。
(だいたい3~8)
あれから私はさっきの戦いに参加した者たちを集めて集会を開来ましたわ。
私は偉そうなことをたくさん話すのが苦手なので簡潔に一分で終わらせましたわ。
そして私は戦争中も気になっていたある場所へ向かった。
そこは暗くて人は数人程度で壁や床、天井は岩でできている。
そう、地下室ですわ。
地下室には知識人達がずっと研究をしているのに使っていますわ。
地下室は洞窟の中で作っていますわ。
洞窟は小さかったので魔法兵の爆発系の魔法で広げてもらいましたわ。
もちろん威力は最小限にしてもらいましたわ。
そうでもしないと山が崩れてしまいますわ。
ちなみに私は知識人が行っている研究の内容を知っていないのですわ。
どうしてかって?
なぜならつまらなそうだからですわ。
中学、高校の化学実験は本当に退屈だし難しかったですわ。
でも今回は行く理由が研究を見たいからではありませんわ。
今回の目的は知識人についての情報を少しでも手に入れるためですわ。
同じ国にいたのに名前もわからないのです。
なのでもしかしたら今回の騒動も彼らが関係しているのかもと思い尋ねてみる事にしましたわ。
念の為私はいつもの護衛を二人率いて薄暗い地下へと向かいましたわ。
村から少し離れた場所にある洞窟の中にある地下室。
ドアへ続く階段は緩やかな階段で壁には苔や松明がありましたわ。
虫がいなくて良かったですわ。
護衛は私の斜め後ろにいて槍を持って警戒していますわ。
護衛も知識人のことを警戒しているのだと思いますわ。
私は地下室への階段を降りて目の前にあるドアを開けましたわ。
私は勢いよくドアを開けましたわ。
ドアを開けると目の前に岩で造られた長い机が3つ横に並んでいて壁の近くには何か大量のものを灰色の布で "何か" を隠していましたわ。
知識人は今はいませんでしたわ。
「村長あの布、何かおかしくないですか」
片方の護衛が小声で言った。
「別に小声じゃなくてもいいですわよ」
すると護衛が大きく息を吸った
「はーーーーい。あの布の中気になるので見てみましょうよ〜!!」
「バカ!声がでかいですわ!」
「いいっていたじゃないですか〜」
「中くらいの声にしなさい!!」
「は〜い」
ん?何か足音がしますわ
とりあえず隠れますわ
そう思い護衛達の手を引っ張って机の下に隠れましたわ。
隠れれるところがなかったので仕方なくですわ。
足音がだんだん大きくなりやがてドアが開かれましたわ。
そこには数人の知識人と見知らぬ人物がいましたわ。
思ったより完結まで長くなりそうです。




