表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

20/123

サッカーと事件

 大きな歓声の中大勢の人が平野でサッカーをしていた。

今は私のチームがゴールにボールをシュートして、1-0で勝っているところですわ。

勝ち負け関係ないといったけど、勝ったほうがいいに決まっているのでこのまま勝ちに行きますわ。


あ、やばいですわ!


私がシュートしようと思ったボールがキーパーに取られて私たちのゴールの方向に思いっきり蹴られましたわ。


ボールはそのままゴールの近くでバウンドして近くにいた敵チームが点を獲得。


キーパーの筋力えぐいわ。

あと次からは慎重にゴールを決めますわ。


そんなことを考えていると馬の鳴き声が聞こえた。


「ひひぃぃ~ん」

馬はどうやら走っているようだ。

4頭?5頭?ん?いやそんなすくなくないですわ。

これは軍隊規模でこの村に来ている!

不自然すぎる。

おそらく馬には人が乗っていると思われる。

穏便に済めばいいけど……。

すまなかったら……私のせっかくの休みが台無しですわ!!


これは一大事ですわ。

まずは兵の準備をして私が交渉役として出向く、これにしますわ。


私は試合を中断し大声で今考えたことを言いましたわ。

ふぅ~、よっかたですわ。

みんなは愚痴を言わずにそれぞれの準備につきましたわ。

私もこんなことしてられませんわ!

私は急いで家に戻り着替えをして馬の音がしたほうの門へむかいましたわ。

門の周りには兵がならんっでいて準備okといった感じですわ。

優秀ですわね~


「私はおい!この門を開けろ!村ごと焼きはらうぞ!」

はぁ~。穏便には済みそうではないですわね……。


でもあれ?なんか聞いたことのある声のような。

…………ッ!


まさかこんなにも早いなんて。

これは一筋縄じゃいかなそうですわね。


かかった来なさい。

ここは私の村、私の領土。私たちの楽園を壊すなら容赦はしない。


私が今日投稿した短編小説で感想をいただきました!ありがとうございます!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ