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サッカー

何しましょう……。

ストレス発散になるように運動ができるものがいいですわ。

村のみんなと一緒にできるものがいいですわ。

一番簡単そうなのは……サッカーですわ!


私は村のみんなを呼び出しましたわ。

でも用事があったり事情があって運動ができない人は来てませんわ。

集まったのは約100人。

多すぎますわぁ。

ちなみに護衛たちは力が強すぎるので別枠ですわ。

護衛だけでも40人いますわ。

審判は村一番の美人ですわ。

あ、皆さん。実は私じゃないのです……。私は3番目らしいですわ。

これでも元貴族なのに……。


ルールは簡単。

・怪我をする、または怪我をさせる行為は禁止

・手を使ってはいけない

・魔法や道具を使ってはいけない

だけですわ。

ちなみにキーパーはいません。

意味が分からないといわれたのでキーパーは消し去りましたわ。

そういえば最近私の扱いがひどいような……。


私たちは村の近くにある平野でサッカーをすることになりましたわ。

これをサッカーと呼んでいいのかは置いといて。



チーム分けはてきとうで「1212……」と言ってて1と2に分かれる方法ですわ。

我ながら頭がいいですわ。


ちなみに私は2でしたわ。


1と2はそれぞれ一について試合が始まろうとしていましたわ。


「それでは……開始!」

そんな大声とともに美人審判の胸が揺れた。

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