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帰還

 私は晩餐の後酔いつぶれた人を家に運んでいましたわ。

護衛はほったらかしですわ。

ちなみに私は村にある来客用の部屋で止まってますわ。

あもちろん護衛はそのまんまですわ。


部屋には木製の家でしたけどそれなりに良い木材を使ってるようでしたわ。


内装はベッドと小さい机と床にはカーペットがしいてありましたわ。

あいかわらずセンスが悪くカーペットは床の木に合わない紫でしたわ。


その後は特に問題はなく寝ることができましたわ。






 私は朝起きて着替えて外に出ましたわ。

そこにはもうすでに私の村に移るために人が集まっていましたわ。

相変わらず護衛はきてませんでしたわ。


私はみんなに謝り護衛たちをよびにいきましたわ。

起こすのに5分かかったのは後で誰かに言いつけてやる。



私たちは先頭に立ち村に向かいましたわ。

何の問題もなくとはいきませんでしたわ。

魔物が襲ってきたり、子供が勝手にどっか行くしで大変でしたわ。

魔物が襲ってきたときは私と護衛で対処しましたわ。

ちゃんとわたくし戦えるんですわよ。




 本当は1時間半でつくはずが3時間もかかってしまいましたわ。

とりあえず今日は空いている家に泊まってもらって明日ちゃんと家を分けますわ。




私が自室の椅子でくつろいでいると知識人のリーダが部屋にやってきましたわ。

「用があります。入ってもよろしいですか?」

「いいわ~」

「失礼します」


相変わらず礼儀正しいわね~。

でもちょっと敬語が苦手そうですわ。


「以前の依頼の件で中間報告があります」


護衛と村長の扱いがひどすぎる……

ついでに名前もないし……

いつか登場人物に関する情報を書きます

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