表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/123

ほかの村

準備するのは護衛と交渉材料と紙とペンですわ。

紙とペンは契約するために使うのですわ。勧誘ですので使わないかもしれないかもしれないけれど念のためですわ。


護衛は訳8名。村の中で戦えるのは20名だったのでこれくらい残せばだいじょうぶだろう。


交渉材料は食料は服住む場所だ。ほかの村には屋根のある家がない家がほとんどですわ。

だからこれはそうとう魅力的だと思いますわ。


とりあえずこんなもんですわ。


護衛には準備ができ次第集まるよう言っているのでもうすぐ来ると思いますわ。


うわさをすれば……。


「全員集合いたしました!」

「はい。じゃあ行きましょう。」

気合いれすぎですわよ……。



私たちは村を出て歩き始めましたわ。

追い出されたときにみた村に行こうと思いますわ。

あともともと貴族だったのでそれなりの教育を受けてきましたわ。なので周囲の村の位置くらい完全に把握していますわ!




 約1時間後

村の前についた



「こ、これはひどいですわ」

村には人が横たわっていた。中には動いている者いるが少数ですわ。

べつに横たわっているからと言って死んでいるわけではない。

おそらく食事をとってないからだと思いますわ。


……だれでもわかるか。


とりあえずご飯をあげよう


「はい、ご飯。たべていいわよ。」

「い、いいのですか?!」

「だめだったらいわないわよ」

「ありがとうございます!!」


そんな調子で私は護衛にも手伝ってもらって約200人の餌付け?が終わった。

てか200人って私の村より多いですわ!!

一気に200人増えるのは最高ですわ。


あ、ちなみに餌付けしてるときに私たちの村で働くことを条件にしてみたら喜んで飲み込んでくれましたわ。

まあごはんが食べれるからだろうけど。


そして私は護衛3人にこの村の人たちを送ってもらった。

残りは私と引き続き村を回ります

ブックマーク10いったので短編あげると思います。多分……

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ