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乱入してみた

あれ、なんか魔法の反応が・・・・・

私は常に周りに私の魔力を張り巡らせて別の魔力が発生するとその位置を特定できる魔法を開発した。

まあ魔力の消費は多いけど・・・・

その方向を見てみるとなんとポセイドンとイフリートが戦っていた。

あんなところで戦われたら困りますわ。

「村長!領土内に獣人の子が発見されました!命に別状はありませんが負傷していたので病院で休ませています。」

護衛が大声で私に伝えてきた。

こんな至近距離で大声出されたら耳壊れますわ。


「はい、わかりました。ありがとうございます。あなたはその子を見ておいてください。その子が暴れださないように」

「はい!わかりました!」

足音もうるさいですわ・・・・・



とりあえず戦いを沈めてきますわ。

私は浮遊魔法と風魔法で戦いをしている場所へと向かった。


冒険者・・・・?と獣人の兵ですわ。

召喚されたポセイドンとイフリートですわ。

ん~、さっきの獣人の子と関係ありそうですわね。

とりあえず素行が悪い冒険者は取り押さえて冒険者ギルドに報告ですわね。


あ、兵士さん殺されそう


ポセイドンが槍を投げて兵に当たりそうだった。

「ここは我が主の領土だ。暴れるものは皆殺し・・・・そこの獣人以外はですわ!。早めに終わらせてしまいますわね」

魔法のフルカウンターで槍を跳ね返して冒険者にそう告げた。


「何だお前!いいからだしてるじゃねぇか!ポセイドン!あいつを殺さずにとらえろ!」

ポセイドンは無言でうなずき私をにらんだ。

「この無礼者が。しね」

ハルが突っ込んできましたわ。

「俺の村長に手出すな!くそ野郎があああああああああああ!!!」

ハルの炎をまとったパンチによってポセイドンは蒸発した。

ポセイドンの体は水でできているがそう簡単に蒸発するものではない。

召喚されたとはいえ神なのだ。

強いことに変わりはない。

「ハルやりすぎですわ・・・・・」

ハルだけにやらせるわけにはいきませんわ!

「光魔法:光檻」

冒険者の周りに光の牢獄が現れた。

「とりあえず村に帰って話を聞きますわ」


「くっ、こんま化け物が出てくるなんて聞いてねぇぞ」

冒険者たちは歯ぎしりしながら言った


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