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あれから一か月後

王子を探し始めてから一か月がたった。

村長が止めた時間の流れが動き出してから様々なところで混乱していた。

ある王国では禁位の魔法を使ったとして大罪に

また別の国では時間という世界の法則に干渉できるレベルの魔法使いがいることを知り村長に忠誠を誓う国家も現れた。

そう二つに割れたのだ。

世界が。

俺たちを罪と認めるか否か。

ちなみにまだ王子は見つかっていない。

いったいどこでなにをしているのだろうか。

おそらくだが、あくまで推測だが、どこかで戦力を蓄えているのだと思う。

災害級の魔物が全員俺に殺されたのだ。

やつの戦力は0に等しい。

だが心配なのだ。

あの村長が全力をもってしても王子に関することを一つも見つけられないなんて。

村長だけではない。


俺の先輩でも見つけられないのだ・・・・・


さらに俺自身の問題もある。

そう、急に現れた別の人格だ。

ただわかること、とてつもなく強い。

ただそれだけだ。


そしていろいろな問題があふれていく中、村長は今頃・・・・・・


ーーーーーーー

村長視点


はぁ、支援してくれる国が増えたのはいいけど敵対国が多すぎますわ・・・・・

すでに私が時を止める魔法を使ったことはばれているのでごまかすことはできない。

戦争をするしかないのだ。

戦争に勝つ自信はある。

護衛たちに敵対国の情報を集めさせたが私一人でも十分相手ができそうなのですわ、

ただ・・・・今の状況が王子の手のひらであるような感覚がして恐ろしくてたまらないのですわ。

そろそろ戦争の始まり。

私たちもそれに向けて準備をしないとですわ


ほんとうにごめんなさい!

私用で忙しくて・・・・・、いいわけです。

ごめんなさい。

私用はまだ終わってませんが定期投稿しますのでこれからもよろしくおねがいします!

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