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だます

「あなたは口封じのために牢屋に入れますわ。」

「ふっ、いいのかしら?そんなことをしたら国際問題に発展するわよ」

どうやらボルダーは自分の立場が分かっていないようですわね

「魔法兵、こいつを適度に拷問して。ただし精神は壊さないこと」

「は、はい!」

あまり人殺しはしたくないので拷問にしましたわ。

国際問題はあっち側から起こしたこと。

最初に戦争を吹っ掛けたのはあっちからだ。

対抗しても問題がないのですわ。

「この私に何をするきなのっ!この!死になさいよ!」

これでいいですわ。



「ハル、私たちは大会を辞退します。それを伝えてきてください。」

「はい!行ってきます!」


「これでハルもいなくなった。ウェイスト、行こう。あなたの家族を救いに。」

私は考えた。

魔法兵たちの力を借りたとして果たして本当に私は満足ができるのか……と。

答えは否、できない。

だから私一人で行くことにした。

時間を止めた空間であいつと戦ってやりますわ。

なぜハルたちをここから遠ざけたのかというと時間を止めるときに抵抗されてしまうからですわ。


時間を止めた空間では私が許すものだけが動くことができる。


一対一の勝負ですわ、王子。


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