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なくなった電球

私は起きた。私は朝が苦手だ。起きるのがつらい。

そんな風に思いながらも昨日の夜作った電球を取りに机の上を見ると……ない!

昨日の夜せっかく作った電球がなくなっていた


あんなにがんばったのに……。

はぁ~


なんでだろ……。


はぁ~。


……でもどうして取られたのでしょうか?


昨日の夜間違いなくここに置いた。寝相はそれほど悪くない。つまり誰かに盗まれたということだ。

この村の人が好奇心でやったらいいんですけど……。


そうじゃなかったらスパイか何かだ。正直ここは村に過ぎては発展しすぎた。

私を追い出した人たちが感づいてスパイを送り込んだのかもしれない。

そうなったらすぐに行動しなければ!


私は急いで家を飛び出し知識人を呼び出した

「みんなの力を貸して!」


私ひとりじゃ多分解決できない。だからこその助っ人だ。助っ人の中にはいろいろな人がいる。

例えば国一番の研究者とか。今言った国は私が前いた国ですわ。この人は国の政治のやり方や貴族の振る舞いに納得してなかったので私が国から追い出される前に伝えておいた。


そしてその科学者の身内や友人なども来てくれたらしい。

この町が発展したのは彼らの持っている知識と私の努力のおかげだ。

自分でいうのもあれだけど私は今までだらけていた。でも今は違う。追い出されてから私は努力をした。あとは結果を出すだけだ。


私に敵対したやつ全員後悔させてやる!

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