恐怖!?ゴーストは超いいジョブ?
新しい小説のブックマークがこなしのぎ
ブックマークを超えそうなんてすけど。
最後の4匹目の魔物の出現場所にやってきた。倒したらログアウトして寝よう。
最後の魔物の出現場所は墓地を越えた先にあったカガヤキの森の中心だった。中心近くかほ名前の通りなぜか明るかった。
レン
「また、スライムか」
魔物の名前はGスライムと書いてあったからまたスライムだろう。一番最後に書いてあったから一番経験値が多いんだろうけどまたスライム。また面倒なスライムじゃないことを祈ろう。俺の中でスライム=面倒になっていた。
ガサッ!
レン
「!?スライム!?」
茂みから凄い黒いテカテカのスライムが飛び出して来た!!GスライムってゴキのGか!?
ガサッ!
?
「逃がさない!!スライムは全部駆逐だよ!!」
ザシュッ!
Gスライム
「G!?」
!?Gスライムが鳴いた!?しかもG!?ってプレイヤー!?あっ。
茂みからプレイヤーが現れてGスライムを倒した。そのプレイヤーは今日また会ったらいけない人物だった!!
?
「あはっ♪スライム討伐♪んっ?・・・・あれ♪これはこれは♪僕を経験値にしたゴーストレンさんじゃないですか♪ごきげんよう♪」
スラサブローのせいで経験値になったカレンだった。
カレン
「そして・・・・さようならだ!!」ピュッ!
カレンが手に持っていた短剣を俺に投げた!!って、あっ。
スカッ
・・・ゴーストだからすり抜けた。あっ、ココアに刺さってる!?何でまた俺の背後に立ってるんだよ!?
カレン
「あっ、怒りでゴーストには太陽と聖水と光魔法しか効かないの忘れてた。これで・・・・さよう「ストップ!!」なんだよ!?止めても絶対やり返すのはやめないからな!!」
レン
「いや、それは仕方がないから甘んじて受ける。それ本当なのか?ゴーストには太陽と聖水と聖魔法しか効かないって?」
カレン
「本当だよ!まあ、聖魔法を覚えれるのはジョブ神父か勇者ぐらいしかいないけどな」
・・・・案外、ゴーストって超いい種族じゃないか?
カレン
「じゃあもういいよな♪さようならだ!!」
バシャッ!
レン
「っ!?」
ビーーーー!!ビーーーー!!
ガバッ
「っ!?痛い痛い!!」
前言撤回!!太陽は連続で脳ダメージで強制ログアウトでグロッキーだったが!!聖水は一撃強制ログアウト!!ログアウトしてるのに激痛がする!!種族ゴースト最悪だ!!
そして痛みで俺の意識もログアウトした。




