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魔物ハンター、レン!1

タイトル変更っていうより追加で長くなりました♪


まあ、そのおかげかブックマークが戻った♪

俺達はアリスがくれた羊皮紙に書いてあった4匹の魔物の最初の魔物がいるあの最初の村、マップみたらファースト村の近くの森、スラサブローがいたあの森にある洞窟の入口にやってきた。


早速、ファンリルミミのカチューシャをルウが装備。本当は説明を見てルウよりは子供じゃないココアに装備したが全然ミミが動く気配がなかったのでルウに装備させた。その代わりココアには持っていたかごにファンリルのぬいぐるみを入れた。


・・・・そういえばそのかごが武器なのか?


レン

「・・・まあ、ココアが戦うことはないだろうしいいか。それよりどうやって洞窟に入れぱいいんだ?」


アリスが教えてくれた魔物は全部他のプレイヤーが知らないか、知ってるけど来ないやつだ。


で、ここの魔物は場所は多分誰もが知ってる場所だけどその魔物の存在は誰も知らないみたいらしい。


理由は洞窟の入口を見ただけでわかった。


レン

「・・・・スライムの満員電車だな」


大量のスラサブローと同じ緑色のスライムが押しくらまんじゅうして入口を封鎖していた。


その魔物は初心者用ダンジョンスライムの巣窟の夜に出現するみたいだが夜はスライムの巣窟は初心者用じゃなくなる。


今見てる通り洞窟を埋め尽くすほどスライムが現れ数の暴力で上級者向けになる。


まあ、数が多すぎて上級者向けだが、上級者がいちいち経験値が低いスライムを倒しにここに来ることがないので夜にここに来るプレイヤーはいないらしい。


それでプレイヤー達がこの洞窟につけた別名がスライムの満員電車らしい。


レン

「洞窟で現れたスライムは洞窟から出られないみたいだな。まあ、出れたらヤバいしな」


入口は結界みたいなのがあるのかスライムが見えない壁で変形していた。絶対出れたら最初の村ファースト村が数の暴力スライム達に潰される。


レン

「って、俺はそこに入らないといけなかったんだった」


・・・・・よし!大物の前に経験値をこつこつ貯めるとするか!






ピコン♪

【レンのレベルがレベル8に上がりました】

【スラサブローのレベルがレベル14に上がりました】

【ココアはレベルがレベルMに上がりました】

【レンとスラサブローが称号獲得!称号[スライムキラー]】


ツッコミたいけど今は無理!


ザシュッ!

レン

「ス、ライム多すぎ!?きりがないし!!」


いくら斬っても突いてもスライムが減る気がしない!!てか倒しながら進んだから退路にも大量の押しくらスライム!!もうまんじゅうとは言わないからな!!


ピタッ


レン

「はっ?」


スライム達が押しくら突撃で攻撃していたけど止まった?


ポフッ


レン

「!?消えた!?」


スライム達が突如消えた!?てか、いきなり勝手に消えるとかゲーム的に問題と思うんだけど。っといきなり消えて混乱してどうでもいいことを考えてしまった。


「よくも私の子供達を沢山倒してくれたわね」


!?やっと現れた!!経験値が多いスライムクイーン!!ってクイーン?


現れたのは俺の想像したスライムクイーンじゃなかった。


想像は大きいスライムとか身体はスライムだけど人形とかだったが・・・・・現れたスライムクイーンは普通の緑色スライムが頭にティアラを乗っけてるだけだった。

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