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鬼畜極!!

何か妹から無実の罪をかけられて怒られた。妹に反抗期が来たのか?と考えていたら午後5時になったのでログオン。


レン

「・・・・眠い」


アリスが言った通りまだ空はちょっと明るいが光に倒されることはないみたいだが眠い。ゲームの中で寝たら眠気がとれるのか実験したい。


「こんばんは♪レンさん♪来てくれてありがとうございます♪」


アリスがやって来た。アリスが来たから実験出来・・・・・


カレン

「んっ」


先手必勝!!まだ装備していたゴーストバスターを振る!!


ブンッ!!


カレン

「ふわっ!?危な!?い、いきなり何するんだよ!?僕を殺す気か!?」


レン

「殺られる前に殺る!それが俺のやり方だ!」


奇襲せずにどうどうと来やがったな!


カレン

「あっ、今日は僕はあんたに聖水をかけに来たんじゃないぞ!?こいつにあんたのレベル上げの手伝い頼まれたから来ただけだからな!」


ガシッ

アリス

「レンさん♪押さえてますので殺っちゃってください♪」


カレン

「はっ!?な、何で僕を殺らせようとする!?こいつのレベル上げの手伝いを僕にさせるんじゃないのかよ!?」


アリス

「ええ♪レベル上げの手伝いをしてもらいますよ♪経験値として♪」


カレン

「なっ!?」


アリス

「さあ♪レンさん♪」


・・・・・そんな極悪なこと出来るか!!


ドンッ!


あっ。


カレン

「ぐふっ!?ま、また!?この!スライムやめろ!」


スラサブロー!?


ドンッ!ドンッ!ドンッ!


カレン

「ふぐっ!?やめてよぉ!二度もスライムにやられたくないよぉ!」


ピタッ

スラサブロー

「・・・・・」


あっ、スラサブローは体当たりを止めた。


カレン

「!?あ、ありがとドンッ!」


ピコンッ♪

【フレンドのカレンが倒されました】


鬼畜!?怖っ!?こんな鬼畜が仲間にいるとか怖過ぎるんだけど!?


ピコンッ♪

【レンのレベルが一気にレベル6に上がりました】

【ルウのレベルがレベル21に上がりました】

【スラサブローのレベルがレベル13に上がりました】

【スラサブローの称号[真の鬼畜]が[鬼畜極]に変わりました】

【スラサブローがスキル-鬼畜の連打-取得】


長い!!何でこの前はスラサブローしかレベルアップしなかったのにレベルアップしたんだ?当たってないけど攻撃したからか?てかルウのレベル21!?一番高いな!?・・・なのにスラサブローにやられたのは何でだ?鬼畜極はよくないけどいいが、鬼畜の連打ってなんだよ!?


確認!!




スキル-鬼畜の連打-

鞭、鈍器の武器や素手で相手を笑顔で連打する。ドMは回復する。称号[鬼畜極]で取得。




うん、いらない。俺も称号鬼畜持ってるが絶対鬼畜極しない。


アリス

「レンさん♪レベルが上がりましたか?カレンが復活する場所を知ってるのでもう一回カレンを狩りにいきしょう♪」


いや、もういいです。よくわかんないけどカレンを許してあげてください。

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