Revealing Personal Anecdote10 完結後の付け足し
あれれ? なんで今さら消しちゃうの?
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この小説を完結させてから10日余り過ぎた。俺だってこんな人を呪詛したり、犯罪者ばかり出て来る、人が次々死ぬような話を書きたくて書いたわけじゃない。
連載だってのに、第一話出した時点でまたもや☆1貰っちゃったんでね、イヤーな気持ちになって、想定外な展開になってそうなっただけ。
俺だってもう見たくないから完結させてから避けてたんだけど、なにげに戻ってみたら一つ星さんが消えてんじゃん!?
つけられたのは腹立つけど、今さら消えたら消えたでこの小説のリアリティが損なわれるから困るんだけど。
そいつ、随分たってから呪詛を受けてるのに気がついたらしい。今になってお仲間に教えて貰ったのかな? もう遅いけど。
そいつがこれを読んでないことは想像ついてた。どっかでタイトルに俺の名前をたまたま見かけて嫌がらせで☆1つけて去って行って、後は忘れてたんだろ?
この小説がここにある限り呪詛は残る。赤の他人から、こんなに心を込めた小説を捧げられるなんて滅多にあることじゃない。お前を通じて繋がってる仲間にも呪詛は広まってる。消しても構わないけど、その場合はお知らせ下さい。
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大丈夫だよ??? これはすべてリアリティフィクションだから、すべて創作ストーリーだ。俺の存在すらもフィクションだ。‥‥ってことで、OK?
オシマイ───




