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津波、割る、瓶

「雷」「津波」などのラベルが貼られた瓶が並んでいる。

私は魔法使いで、瓶には魔力の素が入っているのだ。


ふと、覚えの無い瓶がある事に気がついた。

ラベルは「♪」 怪しい。夫に違いない。


「あなた! これ何!」

「えーと…。 その…」

全く要領を得ない事に苛立った私は、瓶を床に叩きつけて割る。

その一部が私にかかった途端に、視界がピンク色になった。

「しまった…。 ほれ薬ね…」



これじゃ、今夜は夫の言い成りにされてしまうわ♪



津波を普通に使いたくない、その思いだけで、とにかく、津波をどうしよう…。そう考えた結果が、魔法の技にすることでした。結局、その魔法は使いませんけど。 でも、ラスト、うーん。なんだかんだで、まだまだ…。うーん。可愛い魔女って事で!(え?)

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