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ストーブ、光、夢 - その二
私の夢は、暖かな家庭だった。
さっき、ストーブの灯油が切れてるのに気が付いた時、私が灯油を補給しようとした。
けど、夫はそんな私に気が付き、寒い外まで行ってくれた。
その時、夫は照れくさそうだったけど、私には光輝いて見えた。
夫は私を大事にしてくれる。
そんな優しさを感じ、私の夢は叶っている事を実感していた。
けど…。
今、私には新たな夢がある。
次のボーナスでは、ストーブがほしい。
私たちのストーブは壊れていた。
ほのぼのが二連続になったまま、というのも…、と思って、強引にもう一つ作りました。(まぁ、別に構わないっていえば、そうなんですけど、一応、コメディ主体にしようと考えているので、なんとかその方向に!)で、登場キャラ、状況はそのまま、その直後を取り上げてみました。ちょっとキレがイマイチかなぁ…。