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幕府、ワイングラス、剥きエビ

 最近、街のグルメのお気に入りはフランス料理だ。

 幕府の役人もかなりやって来るらしい。


 前菜が終わると、その日のメイン料理だ。

 今日のメインは滑らかな生地に柔らかな細切りキャベツを和え、そこに薄切り肉と剥きエビをトッピングして焼いたパイの様なものだ。

「こちらのソースでお召し上がりください」

 鷹揚に頷き、磨き上げたワイングラスにワインが注がれる頃、満足の頂点だ。



 窓から料理を見た町人が一言。

「お好み焼きじゃん」



幕府が苦しいかも…。 けど、お好み焼きってパイの類でしょうか? うーん。ゼンゼン違うような気がしますね…。

何にしても、メリークリスマス! イブですけどね。

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