表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
110/430

物見遊山、季節外れ、掌

たとえ季節外れだろうと、練習を怠ってはいけない。

そうは言っても、やはり氷の無い池ではスケートは出来ない。


だから、練習はいつも寒い。

寒いはずだけど、それでも、掌の汗は途切れない。


設定された課題にそって、正確に、寸分の狂い無く氷上を舞う為に練習する。

それはとても過酷な練習だ。


だから、物見遊山な気分で練習を見学にくる人には腹が立った。


そう思ってた。 けどそれは、余裕が無かったからだ。



楽しむ心は大事だよね。



何事も初心を忘れないように、というか、やはり打ち込む為には、その理由が自分の中に必要かな、と。その理由を見失った状態で頑張ると、とっても辛い。だから、自分がどうして頑張っているのか、それを常に忘れないようにしたいな。割と難しいけど、でも、それが日々の頑張りを支えてくれるはず。そんな気持ちで書いてみました。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ