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シリーズ「ボーカロイド音楽をもう一度詩にしてみよう」

フランベルジェ

作者: 暇庭宅男
掲載日:2025/11/17

あなたの身体は今はもう 墓標の下には無いのね


永久(とわ)の眠りを妨げた 莫迦(ばか)者どもを滅ぼすために


それが断罪のつもりなのね 血で(けが)れたあなたの剣に

もう私の姿は映らない


地獄の業火の只中(ただなか)ならば 私はあなたに誓えるかしら


それでも共にいきますなんて おとぎの国の彼女のように


せめて呆れるほどの確かな証を

これで終わりだと思うから


さあ 鉄の扉を開けて

剣を右手に 心はここに残していくわ


痛みだけでは救われないから

懸けるものは尊くないと


揺らめく炎が互いを貫いて

これで終わりとあなたに告げる


赦されなくても構わない だから確かな証をここに

またいつかなんて約束よりも 痛くて熱い確かな証を

書きながら、ゴシック系の曲がみんな「アリプロっぽい」って言われるの大嫌いだったなあと思い出してつい苦笑いしてしまった。


多分心中ものなんだろうと思ってずっと聞いていたのに、詩に書き出してみたら完全にヴァンパイアハンターの物語になってしまってなんだか可笑しい。失敗作だが肥やしになる気がするので投稿してしまうことにする。

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