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雪は嘉月を俟って散る。

作者:不知火螢
最終エピソード掲載日:2026/02/02
冬は好き。春は、嫌い。
——雪は冷たくて、とても暖かい。

「幸せ」を知らないセツは、いつも一人きり。
そんなセツは、冬が大好きでした。
冬だけは、世界が優しくなるから。

——ある冬、一人の若者がセツの前に現れた。

これは、孤独な雪女の娘と、陽だまりのような旅人。
そんな二人が紡ぐ、小さな恋の物語。

※カクヨムにも掲載中
 2015年に旧アカウントに投稿したものを、微修正したものになります。
 約九千字強/全四話 一日二回更新 予約投稿済
2026/02/01 08:10
2026/02/01 20:10
2026/02/02 08:10
2026/02/02 20:10
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