表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
え・・・神の使徒を倒すの  作者: 第一使徒
97/134

当たりの酒場

さーてなに食べようか 時間はもう夕方屋台街を探すより目の前になる酒屋に入るべきだろう

とりあえず酒場に入った


なんと席とテーブルが子供用(高さ)テーブルは広いが全てドワーフに合わせて子供サイズになっている

椅子は横幅が広い子供サイズ(高さ)座りやすく馴染むな長居しそうだまだ宿も決めてないのに


3日間黒パンと水その他諸々しか食べてなかったから色々食べて名物も食べたい

なにか分からない物を2つ注文してお勧めも忘れずに注文する


夕方に入った為か仕事帰りの鉱夫ドワーフがたくさん入ってきた

注文を聞いても酒類ばかり頼んでおり料理を頼んでいる物は少ない

さらにドワーフは俺を見つけて酒を片手に

「ひょろちい奴だな そんなんじゃ立派なドワーフになれないぞ 水なんて飲んでないで酒飲め酒を」ドワーフA

とジョッキを突き出してくる

「ごめんなさい人間です」レン

 いくら背が小さいからってドワーフと間違われるとは

「何が人間だこんなチビな人間いるはず無いだろうママとはぐれたか」ドワーフA

「ハハハハハハ」ドワーフたち


「あんたら周りに迷惑かけるんなら出てってもらうよ この客はねあんたらと違って私の料理を食べに来てくれたんだからね」酒場の女将

「お前自殺志願者だったのか」ドワーフB

「誰が殺人料理出すって はいよ周りがうるさくてゴメンね」酒場の女将


ゴトと3種類の食事を出してくれた

ここの女将さんはいいドワーフのようだ食べるのが怖くなったけど


1つ目は平皿にトカゲの干物あぶり 何か塗ってあるようで背中がてテカテカと光っている

2つ目は椀物で野菜少な目の肉大盛りスープ スープ表面に肉の脂がぎっりし幕を張っている

3つ目は丸い鉄板でお勧めらしい品 鉄板の上に小さく切った四角いパンを多数載せた物 横にタレが付いているかけて食べるようだ

が並んだ


恐る恐る食べる

トカゲ カリカリしてうまい表面は香ばしい香りと辛味のあるタレを塗っている合う

汁物 コレもうまい塩味が効いており脂の幕で全く冷めてない熱々を最後まで楽しめる

野菜が少ないのは山岳地帯で生野菜は高級食材らしい 肉は猪系の魔物肉で比較的多くいるらしい

さてメインの鉄板だが 鉄板にタレをかけるとジュッーと湯気が上がりこんがりとした香りがする

タレをパンが吸って焼肉のタレで作るフレンチトースト的なものに変わる

パンは早く食べないと焦げてしまう欠点はあったがおいしくいただきました


どこが殺人料理なんだ ドワーフに聞くと

ここの店はこの町でいちばん安くて うまい店で他の店で飯を食えなくなる

俺たちみたいに常連になってこの店中毒になるのよ 他の店に行ってもここの料理を思い出しちまう


酒場は当たりを引いたようだ料金を支払い女将さんに宿屋の場所を聞くと もう殆どの宿屋はチェックインの時間が過ぎており少し高級な宿屋になると言われ地図を描いてもらって町の中心街まで足を運ぶ事になった

そして名物を食べ損ねる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ