経緯
ゴブリンについて2
ゴブリン 身長1メル前後頭脳バカ
ゴブリンシャーマン 身長1メートル前で小型のゴブリンが多い 頭脳普通 生活魔法と補助魔法が使える ゴブリンの便を使い醗酵 毒を生産できる
ホブゴブリン 身長1.6メル前後 頭脳普通
ゴブリンライダー 狼に乗ったゴブリンで槍常備 リーダークラスは小型のホブゴブリン
ゴブリンチャンピョン 2メルを超えるゴブリン 防具(部分鎧)を装着 頭脳普通
ゴブリンマジシャン 身長1.6メル前後 頭脳優秀 攻撃魔法を使える
ゴブリンナイト 身長3メル前後 頭脳秀才 武器(剣)防具(鎧、盾)装着
ゴブリンキング 身長5メル超 頭脳個体差あるが秀才から天才 保身力弱く自分より強い相手でも逃げない 王冠をつけている 特殊武器 特殊防具装着
ジャンプの際ロイター板 (ゴブリン)が潰れたので十分なジャンプが出来ず城壁に手をかける
もう少し頑張れよゴブリンチャンピョン
城壁に上ろうとすると上から兵士達が俺を槍で突こうとしている
「俺は人間だ攻撃するな」
・・・ 松明で顔を照らされる
「レンか」
守備隊長のバルザックが声をかけられて城壁に上がる
バルザックが居る所に災いありだな
サイエントーラにサイエンシフォンこいつの居る所には戦争の匂いしかしない
とりあえず今回の敵には退散してもらおうか
城壁から下に向かい連続で指弾を放っていく狙いをつけなくてもゴブリンだらけだ
城壁に傷をつけないために呪文を連発できない
「グオー」
森の置くから咆哮が聞こえゴブリンは同じ方向に撤退していく
今の内にバルザックを捕まえて負傷者の居場所を聞く
負傷者は3箇所に分けて搬送されており神官や医師による治癒魔法と応急処置を受けている
中級と高級ポーションを各10本ずつ配り医療従事者にスタミナポーションを強引に飲ませた
ギルドに行くとライニックとバルザックがおり今後の計画を話し合っている
兵士や高ランク冒険者が一緒になり机に広げたサイエンシフォンの地図を見ながら話し合っていた
ちなみに低ランク冒険者はゴブリンの魔石回収作業、死体処理穴に入れる作業を現在行っている
ちなみにマジシャンの持つ杖や、チャンピョンの使っている防具は魔鉱が含まれて鍛冶屋に高く売れる為剥ぎ取られている
一通りの作戦(時間稼ぎ策)が決まり各自外壁の修復に向かう
「禿」レン
「ん レン帰ってきたのか」ライニック
笑顔で話しかけられて周りを見る
「セトなら居ないぞ」
気落ちした顔になる 百面相なら他でしてくれ
「何があったか話して欲しいんだが」レン
「俺は忙しいんだ リーナ何があったか話してやれ」ライニック
「私も忙しいんですけど」リーナ
2階の個室に移動して話を聞く
話は14日前になる
森に行った冒険者が30匹以上のゴブリンに襲われる
犠牲は出たがギルドに戻って異常を報告
10匹位なら問題ないが30匹は確かに多いので13日前高ランク冒険者を入れて調査
12日前は何もなかったが11日前に調査団が半分以下になり帰ってきた
巣に近づき過ぎた為にホブゴブリンの群れに遭遇 逃走したがその先で巣の中に入り込んでしまいゴブリンナイトや罠、魔法により散り散り逃げ集合場所に集まったが半数以下になって報告
領主が居ないと分かっていた禿 (ギルマス)は近くのギルドと王都のギルドに早馬を出した
その後近くの村に伝令を出して城壁のある街に強制的に避難させ3日前からゴブリンによる襲撃
その後ゴブリン1000匹単位での波状攻撃があり今に至る
ゴブリンチャンピョンクラスになると矢が効かないので高ランクの冒険者が城壁を出て戦う羽目になり被害が増大した
つまり3日間眠らずに戦ったわけか
リーナに参戦とセトへ報告した事を伝え城壁に向かい時空乖離からの時空後進を使い城壁を修復 負傷者の所へ行きリカバリーをかけて周る
重傷者は先に渡したポーションで完治していた




