依頼完了
ダンジョンを出て最初の言葉は「ふ 朝日がまぶしいぜ」レン
昼真っ只中最終的に2日と2時間ダンジョン生活をしていた。
出る頃には麻痺の効果も切れて全員が全快している
出てきて最初にすることは全員で酒場に乗りこみ宴会だ
酒場で飲み食いして3時間夕方になっていた
御者がいない探してもいない 確かダンジョンから出た時にはいたはず
あの御者何も言わずに時間がきたから帰っちゃったよ
夕方の赤い道を6人がゆっくり長い影を残して歩いて帰った
3時間かかりまわりは真っ暗な夜 夜道に迷わないようにライトの魔法を3つ浮かして俺たちの周りは明るい
城壁まで行くと門は当然の如く閉まっている
門の前でテント(ギルドからの借り物)を張り寝る
朝1番開門と同時にギルドに殴りこみに行く
「ギルマス出せ」
受付がおろおろしている
コナーさんが来て「2階の会議室でお待ちください」と言われる
2階の会議室で待つこと5分ギルマスが下りてきた。
「遅い」
「落ち着け 落ち着いて何があったか話して欲しい」
昨日の事を説明するが御者はギリギリまでいたが宴会が続いていたのであの場で宿屋に泊まり今日帰ってくると思ったらしい
「一声くらいかけれなかったのか」と言うが全員酒を飲んでおりまともに答えられない状態と判断されたそうだ
全員の怒りが収まらないが俺はダンジョンでの事を説明する
ダンジョンで見つけた遺品、獣人の遺体(たぶん熊)、ウロボロスコイン、を出して順番に話していった。
ギルマスも話を聞きながら神妙な顔になってくる
「ご苦労 話を聞く限りAランクモンスターの討伐などランクに見合わない依頼だったな 依頼料金は少し上乗せしとく 遺品などは家族に送っり、ウロボロスとか言う団体もギルド本部で調べよう」
会議室内に依頼料を持ってきてもらい3分割する 当初6分割だったが北の風も、ガガーンも3分割にして欲しいと言ってきた いい奴だったんだな
ちなみにドワーフが使っていたグランドアックス(魔斧・・・常時スタミナ回復弱)はゴウが引き取り龍人が使っていた魔槍は俺がもらう事になった。
ポーション類などの消耗品は3等分してテントなどはギルドに返却した
リアルビックモンキーやイエロースコーピオンその他のモンスターは解体場で売り渡し魔石はギルドで買い取ってもらう
久々の大量収入で屋台にある物を大人買いして宿屋に久しぶりのベッドで昼間から寝てしまった




